トランプ氏、なんと不倫!?

22日の東京時間に入っても昨夜のNY時間に起きた円高の影響は色濃く残り、一時は110.0円まで落ち込みました。しかしアメリカとメキシコのNAFTA再交渉妥結報道により、買い戻しが入りました。

ただ合意はまだという報道があったものの、株価が好調だったことも関係しドル円は110円半ばまで伸びていきました。 一方ユーロドルはと言うと、1.15ドル後半を行ったり来たりの展開です。特に動きらしい動きはなく、動くとすれば欧州時間になってからのことでしょう。

本日の日経平均の終値は、2万2,362.55円で、前日比+142.82円と大きく駆け上がりました。前日のNYダウが好調だったことにより、投資家心理が改善されたことが材料となりました。 NY時間終了間際に大きな円高が起きてしまい、110.2円まで下落。

その後の欧州株は、そこそこ好調でした。イギリスFTSE100は前日比+8.54前後、ドイツDAXは前日比+1.12辺りを推移しています。 ドル円は110.4円にまで上昇したものの、110.2円にまで値を下げてしまいました。

材料となったのは、なんと不倫!?トランプ大統領と不倫関係にあったと主張した女性2人に対して、弁護士は女性に対して口止め料を支払ったそうです。

不倫かよ!!不倫だけならばまだしも(良くありませんが)、更にはロシア疑惑に関する報道も浮上。色んな意味で話題に事欠かない大統領です。

一方ユーロドルはと言うと、1.153ドルから1.16ドル台へ上昇しました。ただ1.16ドル台に乗り上げた後は、神経質な動きとなっています。昨日トランプ大統領はEU製自動車への関税について、警告したことがユーロドルを押さえつけている材料になっているようです。

豪ドルのメリット・デメリット

まだ高い金利を維持しているのが外貨です。ですからFX投資に人気が集まってきているのです。そしてFXのスワップポイントは、少ない額の投資でも外貨預金的なメリットを得られるのです。

外貨は日本円と違って、今でも高金利を維持できていて、アメリカドルも日本円よりは金利を高く維持できています。そしてもっと高金利なのが豪ドルで、FXの通貨ペアーの選択肢として誰でも外せないのです。

ですから大口投資家や機関投資家も豪ドルを狙ってくるのを忘れてはいけないのです。彼らは巨額な資金力を持っているので、通貨量の少ない豪ドルを買占めなんてやってしまいかねません。そうなると豪ドルの為替はあっという間に下落してしまうのです。

ですので株式投資を始めとして、自己資金があればお金を増やしていける手段は色々とありますが、リスクを計算して置かないと始められません。

今は為替を売買するFXが注目を集めていますが、金利が高くてスワップポイントの狙い目のオーストラリアドルをどう捉えていますか?経済的には、豊富な資源に支えられているので安定性は多いのです。

ニュースにもあまり経済的に困っているなんて取り上げられていませんよね。でも金利の高いオーストラリアドルをFXの通貨ペアーとして考えて、トレードを始めていくには、注意すべきポイントがあるのです。

オーストラリアは、石油資源が豊富な国ですが、原油価格は耐えず変動していく傾向にありますので、下がっていくと金利にも影響を与えるので、安心はしておれないのです。

上昇気配ゼロ

30日のNYダウの終値は、2万4,667.78ドルとなり前日比+306.33と大幅上昇となりましたね。

株価上昇のきっかけとなったのが、イタリア政局への警戒感が緩んだことにありますが、しかし昨日(29日)は再選挙が早くても夏頃になるのではと囁かれて、警戒感は一気に上昇しちゃいました。

しかし、イタリアのマッタレッラ大統領が総選挙開始時期についても否定。五つ星運動と同盟が連立政権樹立を目指している動きも、警戒感を和らげています。

しかし警戒感は和らいだものの、ゼロになった訳ではありません。ドル円は109円台を回復した場面はあったものの、上昇気配はゼロ。。

一方ユーロドルは買い戻しが入り、1.16ドル台半ばまで回復。イタリアとスペイン次第にはなりますが、変な問題が起きない限りは安定してくれるかとおもいますが。

来週はどんな展開になるのか!目が離せないです。

7月BIKEフェスとイタリア政局

いよいよ7月7日七夕のの日に開催される、そでがうらサマーサイクルロードフェスタ2018が1ヶ月あまりと迫ってきましたね。私の夏のBIKEイベントの幕開けとも言っていいフェスですが今年ではや6回目を迎えます。

今年の梅雨は例年より雨が多いとの予想が出ていますが当日はお天気が心配です。ちなみに過去30年の統計を確認してました。

雨:43.3%
くもり:36.7%
晴れ:20.0%

さらに
平均気温:21.9℃
最高気温:34.0℃
最低気温:13.3℃

さてさて統計通りな気象情報になるのか、当日まで良い子にしています!笑

さてさて一方、このところイタリアで騒がしい市場の方はと言うと、欧州時間に入り、円売り・ドル売りのムードになりましたね。やはりイタリア株・イタリア債券の動きが落ち着いたことが、材料となったようです。

ただあくまでも「落ち着いた」というだけで、足元はまだぐらいついています。 イタリアの政党の1つ、イタリア同盟党首は大統領に早く総選挙を実施するようにと伝えました。また五つ星も、早期の選挙を望んでいます。

現状イタリアの政治は、右寄り政党に支持が集まっています。もし右寄りの政党が総選挙に勝利すると、イタリアのEU離脱は現実味を帯びるでしょう。

ただイタリアの政治不安に対しては、以前と比べると落ち着いて来ているのは確かです。ユーロドルは、1.150ドルから1.164ドルまで上昇。ユーロ円も125円台から、126.7円にまで駆け上がりました。